【任意売却】勤め先の給料未払いにより、住宅ローンの支払いが滞り、任意売却で引越代の捻出ができた事例

相談者
大阪市S様
職業
会社員
年齢
50代
物件
戸建
ローン残高
1,500万円
実勢価格
1,100万円
他債務
オートローン50万円

ご相談の経緯

20数年勤めたていた会社から給料の未払いとなり、住宅ローンの支払いが困難になりました。 社員が数十人の会社で、今までは給料の支払いが遅れることなどありませんでしたが、景気の煽りを受けて仕事が少なくなってきていることは感じていました。 社長から給料の支払いを少し待ってほしいと申出があり、信頼していた社長でしたので申出を受けました。 それから数カ月間は給料日に問題なく、支払われていることもあれば、少し遅れて給料が支払われることもありました。 ところが、ついに給料が2ヶ月支払われなくなり、会社が倒産することになりました。 すぐに再就職先を探しましたが、年齢もあり中々就職先を見つけることができなくなりました。 住宅ローンや生活費は貯蓄でなんとか工面しておりましたが、ついに底をついてしまい、住宅ローンの滞納するようになりました。 なんとかしないといけないと思いつつ、どうにもできないので「住宅ローン滞納問題相談室」に問い合わせをしました。 このまま何もせずにいると「競売」にかけられ安価で売却されてしまうこと等を教えていただき、競売よりも高く売却できるといわれている「任意売却」を進めていくことにしました。 それからは、金融機関や保証会社(サービサー)とのやり取りをお任せし、任意売却で売却することができました。 また、売却代金の中から引越代の捻出をしていただいたので、少し余裕をもって引越しをすることができました。

相談員から重要なポイント

「競売」になると、市場価格よりも安価で売却されてしまうことやプライバシーの問題(現況調査、インターネット上での自宅の公開)でデメリットが多くございます。 任意売却が成功すれば、競売ようなプライバシーの問題は解決でき、また市場価格程度で売却できるので残債も少なくなります。 ご相談が早ければ早いほど、解決方法は多くございますので、お早目のご相談をお勧めいたします。 既に「滞納している」「競売開始決定の通知が届いた」「現況調査があった」等でも解決できる方法はございますので悩みを抱え込まず、ご相談いただければと思います。

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