売却価格で決めてはいけません。多様化しているリースバック会社の中からあなたの問題が解決できるぴったりのリースバック会社をご紹介します

リースバックとは

リースバック会社に自宅を売却し、その後賃料を支払って住み続ける方法です。

リースバック成功のポイント

リースバックで一番重要なのはリースバック後の賃料と賃貸借契約の内容です。通常の売却であれば、できるだけ高値で売却するほうがよいのですが、リースバックでは全く違います。
私たちが取り組んだ成功事例のなかでは比較的価格を低くして売却してリースバックした方がほとんどです。
理由は表①の通りで、売却価格が高ければ高いほど賃料が高くなってしまいます。
例えば、相場が3000万円だからといって3000万円で売却してしまうと、賃料が20万円を超えてしまいます。(※)
低い賃料で住み続けるには売却価格を下げていく必要があるのです。
ご相談者様の中には、他社で高値で売却してしまった為に賃料が高くなってしまい、その賃料が支払えず退去しそうだという方も少なくありません。
もちろん必要な資金は最低限確保する必要がありますので、この売却価格と賃料のバランスが非常に難しいのです。

多様化しているリースバック

昨今、景気の低迷や老後不安からリースバックの需要が多くなってきました。
知名度のある不動産会社がリースバックの広告をはじめ、以前よりリースバックという言葉が一般的にも浸透してきています。それに伴いリースバック業者が急増しております。
ひとえにリースバック業者といっても様々な業種の会社があります。

大きく分類すると下記の三つがあります。

  • 金融系
  • 不動産会社
  • 個人投資家

さらに、そこからリースバック会社ごとの特徴があります。

  • 区分所有(マンション)/地方に特化
  • 賃料は抑えられるが、売却価格が安い
  • 買戻し特約の有無
  • 不動産の価値重視
  • 所有者の属性(収入や年齢・勤続年数など)重視
  • 初期費用(敷金・事務手数料)の有無

ある業者にはリースバック不可といわれてしまっても、他の業者であればリースバックできたという事例も少なくありません。
物件によっては売却金額が500万円以上変わることもあります。

多様化している中から、ご相談者様の希望にできるだけ沿った本当の意味で問題解決できうるリースバック会社をご紹介できるのが、私たちの強みです。
数々のリースバックを成功させてきた私たちだからこそ、最良の方法をご提案できます。

また、検討の結果ご相談者様の問題の内容や状況によっては、リースバックが可能でもおすすめできないこともあります。
もちろんその場合は適切な解決方法をお伝えさせて頂きます。

(表①)

監修者: 井上悠一

クラッチ不動産株式会社代表取締役。一般社団法人住宅ローン滞納問題相談室代表理事。立命館大学法科大学院修了。司法試験を断念し、不動産業界に就職。住友不動産販売株式会社株式会社中央プランナーを経て独立、現在に致る。幻冬舎より「あなたを住宅ローン危機から救う方法」を出版。全国住宅ローン救済・任意売却支援協会の理事も務める。住宅ローンに困った方へのアドバイスをライフワークとする。

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