【リースバック】リーマンショックの影響で事業縮小。息子の受験が終わるまで家に住み続けたいという思いをリースバックで実現した事例

相談者
尼崎市A様
職業
自営業
年齢
55歳
物件
マンション
ローン残高
2,600万円
実勢価格
2,000万円
他債務
カードローン3社
総額500万円

ご相談の経緯

事業が傾いて住宅ローンの支払いが、、、

広告業を自営でしており、開業したときは順調で従業員数も年々増やし、業績も順調でしたが、 リーマンショックのあおりをうけて不渡り債券を持つことになってしまいました。 それを機に業績が厳しくなり、事業も縮小し現在はなんとか一人で会社を営んでいますが、 思うような利益を上げれることができなく、、、 住宅ローンの支払いも厳しく滞納を3ヶ月ほどしているが、息子が受験生のため、来年の3月までは住みたい。 なんとか来年の3月まで住む方法がないかとインターネットで検索し、住宅ローン相談室に相談させていただきました。 滞納を3ヶ月もしてしまっているし、あきらめ半分で相談しましたが、リースバックという方法で住み続ける方法を 教えていただき、受験生の息子にも余計な心配をかけず住むことできました。

相談員から

息子様が受験生のため、来年の3月までは今のご自宅を離れたくないとの意向でしたのでリースバックを提案しました。 残債は2,600万円ありましたが、任意売却により2,000万円で売却していいとの債権者からの提示だったため、 リースバック業者に2,000万円でマンションを買っていただき、賃料を払い住み続けることができました。

重要なポイント

リースバックで重要なポイントは不動産の立地にあります。 いくら築年数が浅くても立地が良くなければリースバックも難しくなります。 今回の案件に関してはファミリー層に人気のあるエリアの不動産だったためすぐに買いたいというリースバック業者が見つかりました。 ただ弊社のほうではいくつものリースバック業者と提携しておりますのであらゆるご希望に添えると存じます。

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