【リースバック】代位弁済が行われた後でもリースバックで自宅に住み続けることができた事例

相談者
茨木市S様
職業
会社員
年齢
30代
物件
戸建
ローン残高
2,000万円
実勢価格
2,000万円
他債務
オートローン150万円

ご相談の経緯

飲食店を経営しておりましたが、コロナの影響で収入が激減し、住宅ローンが支払えなくなりました。 住宅ローンが支払えなくなりそうだったので滞納をする前に借入先の金融機関へ出向き、リスケジュール(返済計画の変更)をしました。 しかし、予想よりもコロナの影響が長引き、ついに、住宅ローンが支払えなくなりました。 滞納を続けていると代位弁済の通知がきて、一括弁済を求められましたが、当然支払えるはずがありません。 思い入れのある自宅だったので、何とか住み続ける方法はないか、インターネットで検索し「住宅ローン滞納問題相談室」に相談しました。 リースバックという方法を教えていただき、成功率は低いと仰ってましたが、リースバックで買っていただける方を検索していただきました。 何10社とあたっていただき、リースバックで買っていただける方が見つかり、賃料を支払って住み続けることができました。

相談員から重要なポイント

住宅ローンの返済が滞ってしまっても、住み続けることできる方法は「2つ」あります。 一つ目は今回の事例と同じく、①リースバック、もう一つは②親子間売買という方法です。 それぞれ特徴がありますが、今回はご家族に負担をかけさせたくないということで、リースバックを選択されました。 今回のケースは、リースバック契約をする前に転職され、収入が安定されたので、無理のない賃料設定をして進めることができました。 リースバックをして賃料を払えなくなっては意味がないので、賃料の交渉が重要になってきます。 また、リースバック会社によって売買価格や賃料は多種多様となっているので、複数社見積を取ることも大事になってきます。 弊社ではリースバック会社10社強との提携がございますので、他社でリースバックが断られてしまっても諦めずにお問合せください。

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