【任意売却】妻の入院で住宅ローンの支払いが困難になったが、市場価格で任意売却できた事例

相談者
和歌山市K様
職業
運送業(会社員)
年齢
40代
物件
マンション
ローン残高
2,000万円
実勢価格
1,500万円
他債務
カードローン100万円

ご相談の経緯

妻の入院で住宅ローン支払いが難しくなりました。 生活費を妻のパート代で賄っていましたが、妻の入院、費用(医療費含む)の捻出や支出が増え、住宅ローン支払いの資金繰りが厳しくなってきました。 妻は治療を終えて退院しましたが、すぐに働ける状況ではないので相談させていただきました。

相談員から

弊社でご相談を受けたのは「任意売却」か「競売」を申し立てられるかという時点でした。競売になると売却価格が市場の6割~7割になるといわれています。 A様はできるだけ高く売却し、残債務額を少なくしたいとのご希望でしたので、市場価格に近い金額で売却できる「任意売却」で買主様を募集することになりました。 募集をして3ヶ月ほどで購入希望者が現れ、ご売却することができました。 住宅ローンは2000万円残っていましたが、1500万円でご売却できましたので、残500万円を分割で払っていくことになりました。また、今回の売却後には債務整理(自己破産)もお考えのようでしたが、お父様が連帯保証人であったため、できるだけ迷惑を掛けたくないということで、債務整理せず、残債については分割で払っていく運びになりました。

重要なポイント

競売を申し立てられてしまうと売却の募集期間が短くなってしまい、選択肢が狭まります。 住宅ローンを滞納しそう、2回滞納してしまっている、競売を申し立てられた、現況調査に入られた等、ございましたらすぐにご相談ください。 住宅ローンを滞納している状況でも、そのまま住み続けられる「親子間売買・親族間売買」「リースバック」という方法もございますので、是非一度ご相談くださいませ。

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