【任意売却】過去に個人再生したが、毎月の返済が厳しく、任意売却をした事例

相談者
神戸市M様
職業
会社員
年齢
20代
物件
マンション
ローン残高
3,000万円
実勢価格
2,500万円
他債務
過去に個人再生

ご相談の経緯

浪費が過ぎてカードローンで借入をするようになり、更に借入を繰り返してしまいました。 個人再生をしたものの毎月の返済も厳しくなり、住宅ローンの返済もままならなくなってしまいました。 どうしようかと悩んでいたところ、「住宅ローン滞納問題相談室」というサイトを見つけ相談しました。 以前に個人再生をしているため任意売却ができるのかわかりませんでしたが、その事を伝えたうえで今後の流れやメリット・デメリットを詳しく教えていただきました。 その後無事に売却することができ、弁護士も紹介していただき新たなスタートをきることができました。

相談員から

以前、ご自宅だけは手放したくないとの思いで個人再生(住宅ローン特約)をし、他の債務(借入)を圧縮し、毎月返済されていました。 我々にご相談いただいた際はもう自宅に住み続ける予定もなく、毎月の返済が苦しくなっておられました。 個人再生をした際の返済が厳しくなってきており、自己破産の検討の為、弁護士をご紹介させていただき、任意売却が終わった後、自己破産の申立てをしました。 我々は、任意売却が終わればそれでお終い、というわけではなく、任意売却後のサポートもしっかりさせていただきます。 自宅に住み続けたいとういう希望が薄かったため、リースバックや親族間売買をせずに任意売却で不動産を売却しました。

重要なポイント

他に債務(借入)があり、自宅だけは守りたいと個人再生(住宅ローン特約)をされる方も多くいらっしゃいます。 個人再生(住宅ローン特約)をしたとしても債務は圧縮されますが、毎月の返済が無くなるわけではなく、かつ住宅ローンの支払額はそのままのため支払いが厳しくなる方は多くいらっしゃいます。 住宅ローンを払える見込みがない、もうこの家に住み続けるつもりはない等、住宅ローンでお困りのことがございましたらお問い合わせくださいませ。

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