【任意売却】一人には広い家を任意売却できた事例

相談者
東大阪市S様
職業
会社員(運送業)
年齢
50代
物件
戸建
ローン残高
1,000万円
実勢価格
600万円
他債務
500万円(カードローン)

ご相談の経緯

突然の親の訃報で葬式代の捻出で住宅ローンの支払いが難しくなりました。 父親が病気で亡くなり、医療費の捻出と葬儀代で急な資金が必要になり、カードローンで借入をしました。 その後、カードローンの返済と住宅ローンの返済で生活が回らなくなり、住宅ローンを滞納するようになりました。 父親と二人で住んでいた自宅も一人だと広い家が必要でなくなり、不動産を売却して少しでも住宅ローンを減らしたいと思うようになり、相談させていただきました。

相談員から

弊社にご相談いただいたのは、住宅ローンの滞納を開始する前のことでした。滞納をしてしまうと、すぐに退去しなければいけないと思っておられました。 今後のスケジュールをお伝えしたうえで、しばらくは自宅に住み続けられるという状況にご安心されました。 結果的にご自宅のご売却が出来たのは、1回目の滞納から10ヶ月経過した時点で、ご相談者様は賃貸マンションへ引っ越しをされました。 競売のケースであれば市場価格の6割~7割程度の価格になると言われていますが、今回は任意売却によって市場価格に近い価格で売却ができ、住宅ローンの残債にあてられる金額が多くなりました。

重要なポイント

住宅ローンの滞納がない段階でご相談をいただきましたので、今後のスケジュール調整や債権者(借入先)との交渉もスムーズに行うことができました。 今回は自宅に住み続けたいという要望がなかったので、一般の方へのご売却となりました。 買い手が決まるまでの期間によって自宅に住み続けられる期間は変動しますが、滞納を1回しただけですぐに強制退去させられることはまずありません。 住宅ローンを滞納していても、そのまま住み続けられる「親子間売買・親族間売買」「リースバック」という方法もございますので、是非ご相談くださいませ。

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