リースバック
コロナの影響で仕事が激減し、住宅ローンが払えなくなったが、リースバックで住み続けることができた事例

相談者
神戸市F様
職業
自営業
年齢
50代
物件
戸建
ローン残高
1,500万円
実勢価格
1,500万円
他債務
カードローン100万円

ご相談の経緯

20年前に住宅ローンを組んで自宅を購入しました。 20年間、一度も遅延することなく住宅ローンを支払っていましたが、コロナの影響で仕事が激減してしまいました。 多少なりと貯金があったので数カ月は住宅ローンを支払えてましたが、貯金が底をつき、住宅ローンを滞納するようになりました。 再就職先も見つかり、収入も落ち着いてきましたが、6カ月間住宅ローンを滞納してしまったので保証会社に代位弁済をされました。 住み慣れた家ということと犬も3匹飼っており、引越はしたくなかったので「リースバック」ができないかと思い、「住宅ローン滞納問題相談室」に問い合わせをしました。 どのように進めていけば良いのか不安でしたが、翌日に面談していただき、今後の流れを説明をしていただきました。 それからは、保証会社との交渉もしていただき、何とか「リースバック」をすることができ、引越しをせずに住み続けることができました。

相談員から重要なポイント

コロナの影響で住宅ローンを支払えなくなったという方は多くいらっしゃいます。 金融機関によってはリスケジュール(返済条件の変更)を受付てくれるので、一時的な収入源であれば得策かと思います。 今回の場合は、コロナ前にリスケジュールをされてたので、「再度のリスケジュールをできない」と金融機関に断られていたので、リスケジュールはできませんでした。 リースバックをした後に、毎月の賃料が払えなくなると元も子もないので条件面での擦り合わせは重要になってきます。 弊社ではリースバック会社10社強との提携がございます。 リースバック会社の中にも戸建が強い会社もあればマンションに特化している会社もあり、エリアによって得意不得意もございます。 それぞれ特色がございますので他社でリースバックを断られてしまったとしても諦めずお問合せいただければと存じます。

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