【一般売却】住宅ローンの滞納が始まっていないため、任意売却ではなく通常売却を行い完済できた事例

相談者
神戸市R様
職業
パート
年齢
-
物件
戸建て
ローン残高
1700万円
実勢価格
-
他債務

ご相談の背景

夫婦二人で生活してきたのですが、主人が病気で倒れてしまい、収入が途絶えてしまいました。 どうすべきか悩んでいるときにネットの無料相談をみつけ、メールにて相談させて頂きました。 メール返信と連絡が直ぐにあり、まず何から手を付けていいのか分からなかった状態から脱却できました。 その後、自宅まで訪問頂き、最初はオーバーローンの可能性が高かったため、任意売却についての説明を受けました。 しかし、相談員の方のアドバイスでまだ滞納していなかったこともあり、通常の売却で進めることに決めました。 その後は迅速に動いて頂き、引っ越し先や生活保護についても調べてもらいながら、約1か月で売却することができ、住宅ローンも完済して新たな生活を始めることができました。

相談員から

この案件は、稀なケースです。 まず、土地はR様が相続で所有しており、住宅ローンは建物の費用のみでした。しかも大変キレイにお使いでしたので、滞納を勧めず、売却で完済できることを提案させて頂きました。 また、最初に奥様が早い段階でご相談いただけたことが良かったかと思います。

重要なポイント

任意売却は、住宅ローンを滞納された方が競売によらず自分の意志で売却できる方法です。 だからといって、滞納してから動き始めては手遅れになってしまうこともあります。 相談にこられるタイミングは様々ですが、早いに越したことはありません。 取れる手段が多くあるからです。 R様が売却し完済できたのも滞納前、まだ支払う能力があるうちにご相談いただけたからこそ、だったと思います。

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