【任意売却】コロナウイルスの影響を受けて、住宅ローンの支払いができなくなったが任意売却で解決できた事例

相談者
神戸市K様
職業
会社員
年齢
30代
物件
戸建
ローン残高
1,500万円
実勢価格
1,000万円
他債務
なし

ご相談の経緯

住宅を購入して11年、住宅ローンは問題なく支払えていたが、コロナ禍の影響を受けて収入が激減し、住宅ローンを支払えなくなりました。 住宅を売却しようと不動産業者に査定をしてもらいましたが1,000万円ほどにしかならず、ローン残高が1,500万円あるため(オーバーローン状態)売却するにできない状況でした(住宅ローンを完済しないと売却できない)。 そこで「住宅ローン滞納問題相談室」のウェブサイトを見つけ、オーバーローン状態でも売却できる任意売却という方法を知り、ご相談させていただきました。 任意売却で売却することのメリット・デメリットを丁寧に説明いただき、こちらが納得したうえで任意売却を進めることになりました。 無事に買手が見つかり、任意売却することができ、現在は以前よりも支出が少ない賃貸住宅で暮らしています。 現在は住宅ローンから解放されて、再スタートを切ることができました。

相談員から重要なポイント

自宅に住み続けたいとういう希望が薄かったため、リースバックや親族間売買をせずに任意売却で不動産を売却しました。 なかなか売却が難しいエリアでしたが、こちらのエリアで検討されている方がいらっしゃたので、売却活動をしてから3ヶ月ほどで買い手が見つかりました。 また、住宅ローンの滞納をされていない段階でご相談をいただきましたので、今後の対策をとることができました。 早い段階でのご相談は今後の対策を取りやすいため、できる限り早い段階でのご相談をお勧めします。 任意売却後のアフターフォローもしておりますので、債務整理等を検討されている場合は弁護士・司法書士の先生をご紹介できますので安心してご相談くださいませ。

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